希望職と与えらた職とのギャップ


学生時代、私は研究職を希望していました。
医療関係の機械開発で研究をしたかったのです。
しかし、実際に自分を追及してみるとそこまで研究という業務に重きをおけないと思いました。
その追及は就職活動中に身を持って知らされることになりました。

 

希望する研究職はとことん書類で落とされてしまったのです。
希望する職につけない自分への苛立ちと今後どのような職についたら良いかの追及が始まりました。
転職活動は同時に自分の少しでも興味のあるところに資料請求や簡単な書類を送っていましたが、思わぬ職種からの書類通過に加え、1次選考2次選考とスムーズに進んでいったのです。
更に自らを追及した時、自分が歩んできた道の中にそのヒントがありました。
追及する際はマインドマップという自分が幼い頃から歩んだ経緯、例えばなぜこの学校に入ったのか、学校に入る、どう思ったなど図に表わしました。
面白いことにその歩んだ過程の中に研究という興味や理由が全く無かったのです。

 

<参考サイトのご紹介>
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更に、選考が進んだ職種は、アルバイトした経験が生かされるようだったり、学校で重きを置いて学んだことが生かされることでもあるような職でした。
誰にでも希望はあると思います。
でも実際に与えられる職はたとえ嫌だと思うような職でも、確実に自分の歩みとかけ離れてはいないということが必ず言えると思います。